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研修計画

こちらでは、京都府訪問看護ステーション協議会の研修計画を掲載しております。

令和8年度 研修計画

  • 全体研修:総会後講演会
  • 公開講座:「訪問看護の日」、訪問看護研究発表会(基金事業)
  • レベル別研修:新人・中堅・管理者研修(基金事業)
  • 専門コース研修:小児訪問看護
  • 現場研修:訪問看護師及び病院・介護施設看護師、多職種(介護支援専門員、薬剤師、栄養士等)の訪問看護ステーション実習(基金事業)
  • 京都地域包括ケア推進団体等交付金研修:地域における多職種連携5つのプロジェクトから選択
研修会日程
日時・会場 研修名・講師 内 容

5月23日(土)

14:30~16:30

ハートピア京都

3F 大会議室

春の特別講演

医療法人社団悠翔会 理事長

佐々木 淳氏

「在宅医療の加地と可能性:訪問看護の力を活かした地域包括ケアの実現」

6月27日(土)

PM

 Zoom

看護研究の進め方

(当該年度及び次年度の研究発表者対象)

京都橘大学看護学部 教授

松本 賢哉氏

訪問看護研究の基礎的なポイントと日々の業務で感じている疑問や課題を研究の視点に転換する方法を学ぶ。それを基に研究に取り組み、助言を受けながら発表に繋げる。

9月中

 Zoom

集録の書き方

(当該年度及び次年度の研究発表者対象)

京都橘大学看護学部 教授

松本 賢哉氏

集録原稿の作成要領を学ぶ。集録の書き方は多くの関係者が参考にされるものであり、研究成果を文書として十分に反映できる機会とする。

7月18日(土)

ハイブリッド研修

予定

新人研修

(ラダーレベルⅠ・Ⅱ対象

訪問看護従事2 年未満対象)

株式会社アドナース

訪問看護認定看護師

鎌田 智広氏

・訪問看護の制度・役割について理解すると共に、利用者を統合的に捉え生活者としてとらえる視点の重要性を学ぶ。

・「京あんしんネット」による連携体制の構築推進について学ぶ機会とする。

7月~12月末

訪問看護師及び多職種による訪問看護ステーション現場研修

(多職種対象)

・訪問看護師及び病院・介護施設看護師、多職種(介護支援専門員、薬剤師、栄養士等)の訪問看護ステーション実習。専門的技術を学び自施設の質の向上、機能拡大、相互の学びや交流の機会、多職種連携を目的とする。

・「京あんしんネット」による連携体制の構築推進について学ぶ機会とする。

8月22日(土)

管理者研修

「訪問看護ステーションの運営において、災害対策についての必要な知識を習得する(案)」

(ラダーレベルⅤ対象)

*講師交渉中

・京都府における訪問看護師の動向や今後の展望、地域包括ケアの現状を理解し、有効な経営、人事・人材育成・労務管理等について講義やグループワークを通して学ぶ。

・ 「京あんしんネット」による連携体制の構築推進について学ぶ機会とする。

10月24日(土)

京都府医師会館

ハイブリッド研修

予定

中堅研修

(ラダーレベルⅢ・Ⅳ対象)

医療安全研修予定

*講師交渉中

・中堅看護師は職場での中心的存在として活動しているが、小規模事業所が多いなか、悩みを共有したり他事業所の訪問看護師と交流する機会を求める声がきかれている。困難事例の相談や思いの共有により、さらなる成長や長く働き続けるためのモチベーション向上につなげ、リフレッシュできる機会とする。

・「京あんしんネット」による連携体制の構築推進について学ぶ機会とする。

11月14日(土)

京都府医師会館

ハイブリッド研修

京都地域包括ケア推進団体等交付金研修

森ノ宮医療大学 教授

武 ユカリ氏

多職種による在宅療養支援プロジェクト

「ハラスメント対策」

11月28日(土)

歴彩館

訪問看護の日

(府民公開講座)

・府民の方々に訪問看護を知っていただく機会とする。

・病院・施設・診療所の看護師に訪問看護師の思いを伝える機会とする。

・訪問看護師の癒しの機会とする京都府医師会との共催

11月~2月予定

在宅療養児支援連携研修
*講師交渉中

医療依存度の高い小児が増加する中で医療体制は在宅医療に重点を置く方向に移行している。在宅療養児を地域で支えるために、家族と共に訪問看護師が中心となり、役割を担っている。知識や技術の習得、他機関とも連携できるような顔の見える関係を作り、京都府全体で質の高い小児訪問看護の提供を目指す。

令和9 年

2月13日(土)

予定

ハートピア京都

第21回 訪問看護研究発表会

京都橘大学看護学部

教授 松本 賢哉氏

・看護研究を行うことにより訪問看護の質及び知識の向上を図る。

・地域に発信することで連携体制の構築及び訪問看護の啓発と人材確保へ繋げる。

過去の研修計画